会社つくった人の想い・・

「未来に続くために今を」


子どもが「やらされている」と思わずに、「楽しい」「くるみに行きたい」と思ってからが本当のスタートだと思います。まずは、楽しいと思える関わりから始め、少しの頑張りで成功を感じる体験をし「もっとやってみたい」と子どもの自信につながる療育支援を形にしています。

未就学のお子さんは、椅子にすわる、すわったままでの活動を高めること、遊び方の理解、箸や鉛筆などの使い方、集中して取り組める、集団での指示理解・行動など就学に向けた支援を行います。
小学校低学年のお子さんは板書や、文章から気持ちを読み取る学習、数字の概念、自分の気持ちを伝えられないことでのトラブルにならない訓練を行います
高学年になると、男の子は思春期的な感情コントロール、友だちや先生とのトラブルからストレス発散場所として利用。女の子は流行りのものなどを職員と習得することや、一緒に何かを作ることでの精神的な安定感を訓練します。
高校生になると、お子さまの生活習慣やバックグラウンドを把握しながらそのお子さまの状況に応じた個別療育を行っていきます。

必要に応じて、お母さん、お父さんも一緒に入って療育もあるべきですが、子どもの自己決定や一人でやれる自信なども必要なお子さんも多く、お母さん、お父さんが入る事で依存することも多くあるため、あえて離れることもしています。

大人の言うことをじっと聞けることや、みんなと同じ活動ができることだけを目標にしていません。子どもたちが社会生活を営む上で守らなくてはいけないルールを体験を通して学び、また状況や環境にあわせた行動ができることを支援目標としています。

私たちがこれまで関わり、寄り添ってきた中で感じたことが一つあります。

「お母さん、お父さんが子どもとの関わり方が分からない」という悩みです。特にお母さんは、子どもを産んだ瞬間から「○○した方がいい」「昔は、○○だった」などの精神的な重圧をたくさん受けていきます。もちろん、新米のお母さんにはどれもありがたい言葉です。しかし、時にはその言葉が鋭いナイフとなり「私はできていない」「私は間違っているの」と不安になります。一番の理解者であるお父さんに、どの様にしたらいいのか分からないもどかしい気持ちを怒りとしてぶつけてしまい、お互いの関係がぎくしゃくすることもあります。その様な中で、「子どもとの関わり方が分からない」は、当然です。なぜなら、自分が子どものときに育んでもらった関わり方しか知らないからです。不安の中で、いろんな育児書や先輩お母さんのブログなど読むも違い、更に混乱します。大事なことを忘れていませんか。「自分と同じ子は、この世には存在しない」ということを。

そこで、現在くるみではペアレントトレーニングを取り組むための準備をしています。少しの関わり方の工夫とそれを続けることで、子どもたちの行動は変化します。変化を感じることで、「子育てに自信を持て、子育てが楽しい」と思えるように一緒に取り組んでいきたいと思います。

私たちくるみは、そんなお母さん、お父さんの「安心基地」になれるように勉めます。


お知らせ

  • 自閉症スペクトラムについて・・
    今回は自閉症スペクトラム障害について、少しお話をしたいと思います。 発達障がいを広い枠組みでとらえた新しい概念 […]
  • 令和3年4月1日くるみラボの始まり
    国からの許可もおり、本日無事くるみラボをオープンすることができました!! オープンに伴い、入社式を行いました。 […]
  • パンフレットができました!!
    閲覧頂いている皆様有難う御座います。 今回はパンフレットのお知らせです。 くるみラボのパンフレットができました […]
  • 内覧会のお知らせ②
    代表の趣味が盛りたくさんの「内覧会ご案内」を合わせてお知らせします。 ご連絡お待ちしております。 ※内覧会のお […]
  • 内覧会のお知らせ①
    くるみラボでは 現在、4月の開所に向け改装工事を行っております。 スタッフみんなで 子どもたちが安心し集中して […]

事業内容

児童発達支援

2歳から6歳までの小学校就学前のお子様を対象とし、個別療育を通してお子様の特性や発達段階に応じた日常生活における基本動作や知識・技術を習得し、集団生活に適応できるように支援を行います。

放課後等デイサービス

6歳~18歳(小学校1年生から高校三年)までのお子様を対象とし、個別療育を通して生活能力向上のため訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するための支援を行います。

保育所等訪問支援

対象のお子様が所属する園や学校へ訪問し、観察や助言・支援を行い安定した集団生活が送れるよう障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的に支援を行います。支援には訪問支援員があたります。
対象となる方:保育園、幼稚園、小中学校、特別支援学校、その他児童が集団生活を行う施設に通う障がいのある児童で、その施設を訪問し専門的支援が必要と認められた児童が対象です。

指定特定相談支援事業
障害児相談支援事業

障害のある方の自立した生活を支えるため、社会生活に関する相談、福祉サービス利用に関する相談、子供に関する相談など地域で生活するための相談支援を行います。
問題の解決や適切な福祉サービスの利用の為、評価査定(アセスメント)・計画作成・状況把握(モニタリング)を行います。
「障がい福祉サービスを利用したいけれど、どのサービスを選べばいいのかわからない」といった相談者の方と話合い、福祉サービスの利用計画を作成します。サービスを利用された方から、意見を聞き取り計画内容を見直すこともあります。

施設紹介

施設のご案内

 84号線知徳信号から車で1分
 下広川小学校から徒歩10分

会社名株式会社くるみラボ
所在地福岡県八女郡広川町1449番地の6
電話番号0942-64-9225
FAX番号0942-64-9235
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